暑くて眠れないは勘違いかも?知っておきたい睡眠障害

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睡眠障害を知る

梅雨の時期、そして夏の季節、寝苦しいと感じるのは大多数ですね。

手っ取り早く解消するのはエアコンでわたしもエアコン好き。

蒸し蒸し暑いは大嫌い。

快眠グッズも多数ありまくらカバー、シーツ、さらさら夏掛けなど多種多様。

対策をしても快眠できない。

夜中に目が覚める。

寝付けない。

このようなひとは睡眠障害を疑ってみては。

ストレスによる不眠は現代病なのかもしれませんが睡眠は人間が生きていく上で非常に重要なことです。

本日は、睡眠障害をテーマに。

とは言え、わたしは医師でも医療関係者でもありませんので辛い睡眠障害だと自分で思うひとは医療機関で診察を受けることを強くお薦めします。

そもそも睡眠とは

睡眠をとることで体を休めると思っているひとも多いと思いますが、もちろん体も休まるのですが脳を休めるために睡眠が必要です。眠りの質が良くない、時間が足りないと「脳を疲れたままにしている」結果、体に不調が生じてしまう可能性があるのです。

また深く眠る事で、成長ホルモンが分泌されて、新陳代謝を促す働きもあるのです。

どのような影響がでてくるかというと

★ 集中力がなくなる
★ つねに頭がぼーっとしている
★ 顔色がすぐれない
★ 何をしてもすぐに疲れる
★ 事故を起こしやすい状態になる
★ 感情のコントロールができなくなる
★ 体の組織にトラブルが生じやすくなる

睡眠の仕組みを知る

よく言われることなので知っているかもしれませんが睡眠のリズムについて知っておきましょう。

レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という言葉を皆さんも聞いた事がありますね。

これは睡眠時の2つの脳のリズムをいいます。

レム睡眠は、脳が働いており筋肉だけが休まっている状態。

夢を見たり、疲れている時に起きる金縛りがこの睡眠時に起きます。夢のメカニズムは、不明な部分もありますが、このレム睡眠時に、1日の情報を整理する役割も果たしていると言います。

そしてノンレム睡眠、これは脳も体も休んでいる「深い眠り」いわゆるグッスリ寝ている状態です。

この2つのサイクルを一定のリズムで繰り返して睡眠をとっています。

怖い睡眠時無呼吸症候群

睡眠時の無呼吸がなぜ起きるのでしょう。

それは、空気の通り道である「上気道」が塞がれてしまうことで起きます。

塞がれてしまう事の原因の多くは

★ 首周りの脂肪過多
★ アデノイド
★ 扁桃肥大
★ 舌が大きい
★ 鼻が曲がっている

閉塞性睡眠時無呼吸というものがあり、これが一般的な睡眠時無呼吸で、ほとんどの人がこのタイプになるでしょう。
原因としては睡眠中に喉の筋肉が虚脱するために起こるようです。

そして

1時間に5回以上このような症状が起こる場合には睡眠時無呼吸を発症していると考えられています。

医療機関に相談するのが賢明

「自分の睡眠に不安がある」

「パートナーに激しいいびきをかいていると言われた」

「最近昼間に眠気がおそってくる回数が多い」

このように感じているひと。

医師に相談する事で、正しい知識また治療法を知る事ができます。

睡眠検査
睡眠検査とは、睡眠のパターンを調べるもので、この検査によりどれ程十分な睡眠が取れているかが分かります。

重大な病気を発症する可能性がありますので早期検査、早期治療が根本的な解決になります。

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