【2019体臭対策】体臭は食べ物で変わるか

雑記
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体臭の原因は食生活かも

体臭に悩んでいる方は、もしかしたら食生活が原因?

と考えた事があると思います。

その通りで体臭と食べ物は強く関係しているのです。

体から発生するにおいは、アポクリン汗腺から分泌する脂肪酸と、皮脂腺からの分泌が原因と言われます。

アポクリン汗腺から分泌された汗と脂肪が混ざり活性酸素によって酸化し過酸化脂質という成分に変化するのです。

この過酸化脂質には、強い匂いを出す性質があります。

食べ物と関連する体臭となるのは、皮脂腺からの分泌物が1番の原因となります。

食べ物を食べると、当然体内に吸収され、匂いのもととなるのが動物性タンパク質と動物性脂肪です。

タンパク質は腐敗し、様々な匂い物質を作り出すのです。

大腸菌などの悪玉菌によって分解され、アンモニア、アミン等が作り出され、体臭となるようです。

体臭が強くなる食べ物は

いったいどんなものを食べると体臭が強くなるか見ていきます。

肉類

肉類は、野菜に比べて腸内で消化されるのに時間を必要とします。

腸内に長くたまっていると、悪玉菌が増殖し腐敗臭を発生させるので、汗や便の匂いが強くなるわけです。

そして匂いが血液を通って全身を巡るために体臭がきつきなります。

インスタント食品

ファーストフードやインスタント食品などは手軽に食べられ非常に便利なものです。

しかし、油が多く使われている食品が多いために体内で酸化して活性酸素を大量に作るのです。

この活性酸素が匂いの原因となるので控えたほうが良い食品の1つとなります。

にんにくや辛い食品

にんにくや辛い物、香辛料などは、消化する際に亜硫酸ガスを発生させます。

この亜硫酸ガスが、血液に溶け込んで分泌され、それが匂いの原因となってしまいます。

酒やアルコール

アルコールやカフェインは、皮膚の血管を拡張させ汗腺の活動を活性化させる働きを持っています。

飲酒すると拡張された血管や、汗腺の活発化で体内で酸化されたアルコールやカフェインが全身を巡り、体臭となります。

体臭改善が期待できる食べ物は

食べ物によっちぇは体臭を抑える効果が期待できるものがあります。

期待できる食べ物は?

抗酸化食品

・ポリフェノール・・・緑茶・ほうじ茶・紅茶

・リコピン・・・トマト

・セサミン・・・ゴマ

腸内環境を整える食品

・食物繊維の多い食べ物・・・緑黄色野菜・海藻類・玄米・きのこ類

・乳酸菌を含む食べ物・・・ヨーグルト・キムチ・ぬか漬け

アルカリ食品(梅干し・お酢)

体内が酸性に傾いてくると、体の抵抗力が弱まり体臭がきつくなってしまうと言われています。

食べ物によって、体内は酸性かアルカリ性になるかが決まるので常にアルカリ性に保つ事が大切です。

これらの注意事項を目標に体臭改善はじめましょう!

夏はすぐそこまで来ています♪

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