【2019保存版】クリーニング店の集客はセールに変化をつければ生き残れる

集客のポイントを考える
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クリーニング店の生き残り術

クリーニング店はフランチャイズ系が台頭し昔ながらのクリーニング店は廃業の危機にある。

個人店はフランチャイズ系などには勝てないのか?

フランチャイズに加盟しなくても競合できる要素はないものか。

そう考える店主は多いのではないか。

セールに変化をつけることで兆しが見える!

セールに変化つける

クリーニング店が季節ごとに「セール」を実施すると、多くのお客が来店します。

店側としては嬉しい限りなんですが、お客にとっては店頭で「待たされる」ことが多くなります。

イライラしながら順番を待つお客が増えるということ。

そこで来客をずらす手法を考えます。

全ての客を対象とした○月○日~○月○日まで20%割引などのキャンペーンは、行わないということです。

考え方として

「わたしのクリーニング店に累計でいくら使ってくれたか?」

この売上をベースとした言わば「売上実績セール」を開催するのです。

ネット戦略ではよくある「スペシャルオファー」というところ。

参考例として

・5,000円未満の客へは〇月〇日~〇月〇日までのセール

・5,000円以上30,000円未満の客へは。。。

・30,000円以上50,000円未満の客へは。。。

このように金額のランクによってセールの開催日を分ける。

この時、消費している金額に合わせた値引き額などに差をつける。

利用料の多いひとが優越感を得られるようにしないと効果なし。

差別化する具体例

優待ハガキには特別感を出すために

「店頭セールに先駆けて、会員様だけに特別料金にてクリーニングをご提供します。」

「店頭セールでは20%の割引ですが、お客様には特別に25%割引をご提供します。」

前述したように、客に優越感を感じさせることがポイント

幽霊顧客を活性化させるセール戦略

「最後にいつ当店を利用してもらったか?」

来なくなっている幽霊顧客を活性化する。

これまで頻繁に当店を利用されていた客が

急に来なくなった!

ということは、ほぼ間違いなく他店にお客様を奪われています。

この「幽霊顧客」とも呼べる客を再度呼びために、

「過去に客が利用していたクリーニングメニュー」の

割引を提供しましょう。

アピールポイントもしっかりハガキ等で案内しましょう。

【アピール例】
・平日の預かり、平日の引き取りは、クリーニング料金を半額に致します。

・ワイシャツの襟のしみ抜きは無料です。

・ハンガー1本進呈します。

セールをおこなう注意点

戦略によって売上を立てやすいセールですが、店が混雑することによって客の満足度を下げる懸念材料が考えられます。

セール開催期間を客ごとに分けて告知する

重要な顧客満足度をあげるということを念頭に工夫することを忘れずに。

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