【2019】タイヤショップ・タイヤ販売店の集客の悩み解消法

集客のポイントを考える
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カー用品店の隙間で勝負

カー用品店の主力は、今や車検、タイヤ販売、オイル交換といっても過言ではない。

若者の車離れが進み

「自分で車をいじる」

そんな若者は極一部。

必要だから仕方なくやる

車検=法律

タイヤ=車検、減ったら危険

オイル=エンジン保護、交換しないと壊れる

どれを見てもできれば避けたい。

カー用品だって売れるのは

・室内の香り

・モバイル系のカー用品

カーコーティングの影響でワックス売り場も半減ぎみ。

タイヤだって富裕層やモータースポーツファンでなければ

極力安いものですませたいわけである。

値段で勝負したら絶対勝てない。

カー用品店の隙間を見つける必要があるのです。

カー用品店の利用者目線で不満を考える

ここでは、タイヤに関するカー用品店への利用者の不満を考えてみる。

交換に関しては、ほぼ予約制のため待ち時間は関係ない。

曜日はどうだろうか。

当然、土、日、祝は予約が取れないのではないかと推測できる。

平日はどうか。

平日は予約が取りやすい反面、仕事がある。

曜日から見えてきた隙間とは

平日休みのひと以外に平日でもタイヤ交換ができる条件。

それは、時間帯。

つまりカー用品店が終わる時間でもタイヤ交換ができるタイヤショップがあればニーズを拾うことが可能だ。

予約があれば営業時間を延長し、タイヤ交換の予約がなければ通常通りの時間時間で閉店すればよいでなないのか。

売り切りご免のラーメン屋ではないが柔軟な対応が見込み客を顧客へと変えるポイントである。

「予約で21:00までタイヤ交換ができるタイヤショップ〇〇〇」

車に対する愛着が薄い現代、休みは別のことに休日を楽しみたい。

ここに1つ、見込み客への訴求力が存在する。

特典での差別化を考える

各カー用品店の特典に目を向けてみる。

例えば

オートバックはどうだろうか。

通常の買い物の特典は考察外とする。

メンテナンス会員に目を向けると

【工賃無料特典】※回数制限なし

・エンジンオイル交換基本工賃無料

・オイルフィルター交換基本工賃無料

・エアフィルター交換基本工賃無料

・バッテリー交換基本工賃無料

・ワイパー交換基本工賃無料

・タイヤパンク修理基本工賃無料

・タイヤローテーション基本工賃無料【年1回】

・ウォッシャー液 点検・補充無料

・タイヤ空気圧 点検・補充無料

※メンテナンスカード/1,000円(税抜) 

※継続料 メンテナンスカード/お車1台につき500円(税抜)

特典で見えた差別化

どうでしょう。

何か感じましたか。

あるいは何か見えましたか?

私ならメンバーカードを無料発行します。

もちろん継続会費も貰わないです。

これで利用者の情報が得られるのです。後日、いろいろな案内が可能となります。

メンテナンスの項目はどうでしょう。

車はメーカー、車種が多岐に及ぶため在庫数が増える部品系は除外します。

タイヤは交換時期が長いため、来店回数をあげるサービスに着目したい。

■オイル交換

■タイヤ空気圧チェック・空気充填

■タイヤパンク修理

■タイヤローテーション

通常の車所有者はエンジンオイルの質は求めない。

ならばここはモノタロウなどの仕入れ価格の安いものをチョイスするのがベスト。

タイヤの空気充填は無論無料である。

タイヤパンク修理は実費対応。

タイヤのローテーションも無料でおこなう。

足しげく通ってもらうことで完全な顧客へと変化する。

ここは基本工賃無料、会費なしで広告費と割り切れば安いものである。

時間帯、曜日、特典の喰い合わせで活路が見えてくるのです。

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