知らないと損をする!ポップアップ広告は邪魔もの扱い。そして集客効果減少!

集客のポイントを考える
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ポップアップ広告は一見集客できそう

いろいろなサイトで利用されているポップアップ広告ですが実際のところ閲覧者からはどう思われているのでしょう。

ポップアップ広告とは、上から記事の上に降りてくる広告枠。下から上がってくるタイプもあります。

閲覧者からの印象は悪い

ポップアップ広告の印象は、一言で表すなら「嫌われている」

Googleで「ポップアップ広告」を検索してみると「ブロック」「削除」「阻止」「邪魔」など、ネガティブな検索結果がずらりと並ぶ。

広告形態の中で1番嫌われています。

なぜ、そんなに嫌われているのか?

嫌われる要因

要因としては、コンテンツを読んでいる最中に記事を覆うように出てくるという動作にイラッとするひとが多いようです。

また、ポップアップ広告を消す際に消去ボタンが小さかったり、最悪の場合、広告を消すことができずサイトから離脱するケースもあります。

閲覧者の声として「ヤフー 知恵袋」内で「ポップアップ広告 嫌い」と検索すると、「消したいけどどうしたらいいですか?」「出ないようにするにはどうしたら?」といった対策法を知りたい声や「なんでこんなイメージダウンにつながる広告をだすのか。」など悪評が多いのです。

ポップアップ広告最大のデメリット

SEOに影響を及ぼす

2017年1月より、Googleは全画面ポップアップ広告(インタースティシャル広告)を表示するモバイルページには制裁を与え、検索結果の順位を下げるという変更を加えています。
Googleらしい変更で、ユーザーが嫌がるものを使うなら順位を下げますよというメッセージといえます。
SEOを重要視するサイトであれば、ポップアップ広告のプログラム導入はやめたほうが宜しいでしょう。

メリットはないのか?

Webサイトに訪れたユーザーに対して、ユーザーの行動や特徴から必要な情報提供やチャットを勧めるなどのコミュニケーションを図るツールとして利用できるものもあります。
特にECサイトなどで活用されているケースが多く、CVRの向上に一役買っている側面も垣間見れます。

チャット型ツール

「チャット型」と「ポップアップ型」があります。
チャット型は自動応答やオペレーターがリアルタイムに対話してユーザーのサイトからの離脱を防止できるもので、受動的なプル型といえます。ユーザーが知りたいことや疑問に思ったことをチャットに書き込むことで接客がスタートします。実店舗であれば客が店員に商品などの質問をするといった具合ですね。つまりユーザーからのアクションがあってからということです。

ポップアップ型ツール

ポップアップはサイトのコンテンツを覆い隠すので邪魔に思われてしまう可能性がありますが、使い方によってはユーザーにとって有益となるケースも考えられます。

いまだけ50%オフのポップアップが表示されたら、「せっかくだから見てみよう」「先にセール情報を知ることができて良かった」と思うユーザーもいるかもしれません。サイトからの離脱を防ぐ効果も期待できます。

また、「あと〇〇円購入いただくと、送料が無料になります。」など、各ユーザーの状況に応じた情報を提供できればユーザーにとって有益であり嫌われることはありません。

利用するのであれば

ユーザーの満足度、利便性、行動などを細かに把握し、適切なツールの使い方ができればサイトの離脱を防止できます。

そして、新規顧客の獲得、コンバージョン率を向上させていくことも可能となります。

ただし、ポップアップ表示が好ましいと感じるユーザーもいれば、煙たがるユーザーもいるわけで、あなたにサイトに訪れるユーザー層に適したツールの使い方とアプローチが求められるのではないかと筆者は考えます。

 

 

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