キーワード攻略がアクセスアップの秘訣

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グーグルキーワード検索

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キーワードの選び方

Web集客クリエーターの櫻井知哉です。
「集客するための準備」としてキーワード選定が重要であるか解説します。ありがちなパターンとしてサイト名を決める場合、パン屋を営んでいるとして、「地名+屋号」といったネーミングが圧倒的です。これでは、何のパンを得意とし何が売りなのか解りません。検索するユーザーにとっては普通のパンが食べたくて検索する人はいないのではないでしょうか?少なくとも筆者は「地名+フランスパン」とか「地名+ベーグル」といった検索方法を使用します。得意なものをキーワードに入れる「地名+サンドウィッチ+屋号」にするべきです。ネット販売もするのであれば品名は必須です。
「全国発送+ホテルブレッド+屋号」といった具合です。

googleキーワードプランナー

キーワードの検索頻度を調べるツールとして役立つのが、googleが提供しているキーワードプランナーですが、近年、無料で使用することができなくなりました。この事は、いろんな方がブログなどで書かれています。全く使用できなというわけではありません。正確な検索ボリュームが表示されなくなり、アバウトな数値、例えば100~700とかという表示です。google広告を出稿している人は、今まで通り正確な数値が表示されます。

google広告の落とし穴

てっとり早く検索結果の上位表示させたいならgoogle広告(旧 アドワーズ広告)、俗にいうリスティング広告です。初心者のために記載しますが、google広告は、簡単に言うなら自分で広告費の予算が決められる広告媒体です。月額20,000円という枠でキーワード選定をおこないます。

ビックキーワードは狙わない」。ビックキーワードとは、例えばエステサロン、美容院などYahoo!やGoogleなどの検索エンジンでの検索回数が多いメジャーなキーワードのことです。単一キーワードで「京都」「ホテル」などもビックキーワードです。

なぜビックキーワードは狙ってはいけないのか?
ビッグキーワードでは莫大な数の競合サイトと戦わなければならない、つまり莫大な広告費用がなければ競合サイトに勝つことができないのです。たしかに検索数の多い単一キーワードで広告が上位表示されれば、アクセス数も伸びますが費用対効果を考えると。といった結果になります。

落とし穴とは?

「google広告の落とし穴とは?
ビックキーワードで上位表示されたからと喜んではいけません。広告をクリックした人が実際の購入やサービス申込みに至った数、コンバージョンといいますが、その数値が低いという結果があります。ただ単に「クリックして見てもらっただけでは意味がありません。「収益増にならない」ということです。無駄な広告費がかさむことになります。統計的に複合キーワードの方がコンバージョン率は高いのです。

選定すべきキーワードは

最初に書いたようにキーワードは複合キーワードを狙う。そして検索ボリュームがほどほどあり単価の安めのキーワードを狙うことを心がけてください。絶対的な検索数が多くないということは、広告費用が少額で済み、上位表示も容易であるということです。1位と2位ではクリック率にもかなりの差がでることが独自調査で判明しています。筆者のお客様で、ある商品を販売しているのですが、単一ではビックキーワードですが「商品名+英語」というキーワードでは、月間800の検索ボリュームがあります。非常においしいキーワードです。せっかく費用をかけてgoogle広告に出稿するのではあれば、このようなキーワード選定をおこなうと良いでしょう。

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