効果がすぐでる!検索エンジンに速くインデックスさせるWordPress編

Web集客クリエーターの櫻井知哉です。

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検索エンジンは知りません

検索エンジンは、すべてのサイトの情報を把握しているわけではありません。クロラーというプログラムがサイトを巡って情報を収集し、インデックス化され検索データベースとなり検索結果に反映されるわけです。Googleの場合、クローラーには用途に応じて複数のクローラーがあります。例えば通常のWEB検索には「Googlebot」、画像検索には「Googlebot-Image」、モバイル検索には「Googlebot-Mobile」といったように、様々なクローラーが存在します。

クローラーが来てくれなければあなたのサイトを検索エンジンは知らないということになります。これでは見てもらえる機会は少なく、ビジネスでホームページ展開している人は宣伝効果が得られないという結果になります。もちろんいつかはクローラーが来てくれるのですが、待ってはいられませんね。積極的に呼び込む手法があります。

効果がすぐでる手法とは?

WordPressでの手法を紹介します。 一部通常の静的サイトでも有効になります。

Fetch as Google

この手法は、通常のサイトでも通用します。GoogleのSearch Console(旧 ウェブマスターツール) にログインしたら、該当するドメインをクリックする。

つぎに左メニューにある「クロール」の中に「 Fetch as Google 」があるのでこれをクリック。

Fetch as Google 画面へアクセスできるので、ここで対象とするデバイスを選択します。
これはクローラからのサイトの見え方を確認するもので、

◆PC:デスクトップPCのブラウザに表示されるサイト
◆モバイル: スマートフォン:スマートフォン対応サイト
◆モバイル: XHTML/WML:フィーチャー フォン用モバイル(ガラケー)向けサイト
◆モバイル: cHTML:XHTML/WMLと同様にフィーチャー フォン向けサイト

この4種類から選択します。

デバイスを選択したら、赤い「取得」ボタンをクリックします。データの取得が完了するとステータスに完了と表示されるので、「インデックスに送信」というボタンをクリックします。

インデックスの送信方法という選択表示がでますので、
(送信方法は次の2つから選べる。)

この URL のみをクロールする:
再クロール対象として 1 つの URL だけ指定する場合に使う。この方法で1 か月に送信できる URL は 500 件まで 。

この URL と直接リンクをクロールする:
指定した URL とその URL ページ上に掲載される全てのリンクを対象とする場合に使用する。通常はトップページなどを指定する。ただし、この方法での送信件数は 1 か月に 10 件まで。

以上でFetch as Googleの設定は完了です。ほかの設定もありますが、通常はこれだけでいいでしょう。この操作をしたからといってその日のうちにクロールされインデックスされることもあれば数日要することもあるようですので、次の手順に移ります。

WordPressのプラグイン Push press

PuSHPressはWordPressのプラグインでインストールして有効化するだけです。新しい記事を投稿したときなどに、こちらから更新情報を通知するので、検索エンジンへの反映が数分から数十分で完了します。PING送信などよりも早くインデックスされます。

PubSubHubbubに対応

PubSubHubbubは、読み方は「ハブサブハブバブ」といい、“Hub”というサービス(サーバー)がコンテンツの更新を随時通知する仕組みになります。この仕組みの詳しい解説を読みたい方は、

Google,PubSubHubBubで真のリアルタイムインデックスを実現

まとめ

筆者の場合は、他のサイトでFetch as GoogleとWordPressのプラグイン、WP sitemap xml、そしてPING送信という3つの方法でインデックスをうながしていましたが、Push Pressを導入し、以前よりインデックスが速くなりました。また、最近はじめたこのブログでは、記事数も少なく更新も頻繁ではないにかかわらずインデックスが早いです。無料で導入できますので、お試しいただきたい手法です。

>>次のページは
【厳選ベスト1】集客を考えたWordPressテーマ

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