情報商材に騙されないポイント

Web集客クリエーターの櫻井知哉です。
今回は、情報商材に騙されないポイントを紹介します。
コピーライティングの記事でいろいろ書いているのですが。。。
それだけ騙す輩はコピーライティングにたけている?
というかひとの心理につけこむ書き方を知っているのでしょう。

情報商材の評判、評価、レビューを信じてはいけない


基本概念として肝に銘じてください。

情報商材の批評を行っているのは、ほぼ全てが情報商材のアフィリエイターです。

情報商材アフィリエイターの目的は、ずばり、情報商材をアフィリエイトして自分の利益をあげることです。

検索時に上位に来るようなサイトやブログなどの大半が、情報商材販売元の関係者と考えてください。

逆に批判的な意見というものも全てが信用出来るわけではありません。
アフィリエイターの戦略上、売れ筋でアクセスをとりやすい情報商材を批判して、自分の売りたい情報を売り込むというのも多くのアフィリエイターの常套手段の1つとなっています。

結果として肯定意見も批判意見も、真に受けてはいけないという事です。

アフィリエイト報酬の比率が高い情報商材ほど絶賛するアフィリエイターも多くなります。

その還元率ですが、具体的な商材名は伏せますが

80%以上というものが、ゴロゴロ存在します。

なぜこのような還元率が設定されているかというと、「リスト集め」の為に販売され、販売者側はその購入者リストに対し、高額なバックエンド商品を売り込むことで利益を得ているのです。

大半のアフィリエイターは内容に関係なく高額なアフィリエイト報酬に釣られ、それらしい絶賛レビューを書いている、ブログで紹介する。

ギャンブル関連の情報はほぼ効果の無いものをあたかもその情報で大金を稼げたかのような売り方をするアフィリエイターも数多く存在します。とくに注意が必要なジャンルと言えるかもしれません。

高額=価値がある

「ヴェブレン効果」と呼ばれる心理効果で、日本人はとくにこの傾向が強いと言われています。

ルイヴィトンなどの高級ブランドの国内人気などは、この心理効果の賜物と言えます。

その心理効果は情報商材にも利用され高額な情報商材に期待を抱き、金を払うという悲しい連鎖があとをたちません。

ノウハウの質や価値が金額と比例する根拠など何もないのです。

情報商材は販売者の「言い値」で販売でき、高額なもの(アフィリエイト報酬)ほど多くのアフィリエーターが拡散し、高額なものほど消費者が勝手に価値を感じて買ってくれるというありがたいビジネススキームなのです。

「返金保証」はほぼウソ

返金保証付きの情報商材を購入した経験があるひとは、結果を出せずに返金を受けられたかどうか自問自答してください。購入したあなた自身も含めて大半の購入者は「NO」と答えるはずです。

情報商材の返金保証要項に書かれている○カ月で○万円という数字は基本的に達成出来ないものだからです。

そして返金条件が販売者にとって返金しないように巧みに条件付けされているからです。

もし返金保証があるのなら、「保証に条件を付けないという返金保証」というものです。

情報商材の中にも上記のような返金保証があるものもあります。

情報商材の「推薦文」を信用しない

情報商材のセールスレターには、決まって推薦文が書かれています。

ネットビジネス(儲かるノウハウ系)業界で信用できる人間がどれだけいるのかと疑問です。
この業界は有名な人物ほど悪評が高く 笑
信用できるものではありません。

そんな人間の推薦文が掲載されていることだけで胡散臭く感じます。

まとめ

近年、「誰でも簡単に稼げる」を言う者に注目が集まり、そんな情報を発信している者に金が集まるという状況にあります。ココナラというサイトでも副業系のキャッチコピーは、すざましいものを感じます。

世の中、副業ブームですが、簡単に儲かるものはありませんし、副業で数百万だの千万、億など有り得ません。

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